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ケーススタディ

『マンションを貸すことで、固定資産税等の税金等の費用を捻出』/ Gさん(主婦 32才)
(実家 横浜市 3LDK マンション 築15年:リロケーション)

昨年、母が亡くなり実家のマンションには父が一人で住んでいました。しかし一人では少し広いかなと思っていたようで、自分の生活に適した部屋でひっそりと暮らしたいと言い出しました。
しかしそのマンションは将来、私たち夫婦の子供のために、または子供が結婚後に必要ないようなら私たちの老後のためにも持っておきたいと考えていたものです。
ですが、その間ほったらかしにするわけにもいかないので誰かに貸せないかとはぼんやりと考えていました。
それから数ヶ月が経ち父は小さなアパートに引っ越してしまったのですが、まだその時実家のマンションをどうすれば一番いいのかの答えは出ていませんでした。
父は私たち夫婦に任せると言って、あっさりとこちらに投げっぱなしにしてきたのですから困りました。

夫の知り合いで不動産関係の事に詳しい方へも相談はしましたが、はっきりした行動へは移せませんでした。
しかし、その時にマンションの家賃で固定資産税や都市計画税などの税金を捻出できるということを聞きました。
維持するにはどのくらいお金が必要かということは夫と少し話していましたが、そういう費用に当てれるということはなぜか考えていなかったのです。
そこからはもう早く貸して住んでもらおうと思い時間を見つけては賃貸に関しての情報を得るようにしました。
そこでお世話になったのがマンション貸す.COMでした。
すぐに問い合わせして査定をしてもらいましたが、私たち夫婦が考えていたより良い条件を出してもらえたのです。実はけっこう悲観的に考えていて、残念な結果になるかもしれないという話も二人でしていたので少し驚いてしまいました。
そして募集を開始してもらったわけですが、無事に入居者も見つかりました。
それを聞いた父は少し切ない表情をしていました。そりゃ自分が購入して今まで住んでいたのですもんね。
しかし、固定資産税などの税金費用をマンションを貸すことでまかなえるという話をすると、なにかに納得したようで曇った表情は明るくなりました。
父もそういうことは考えていなかったようです。
今の入居者さんにはもちろん長くいて欲しいですが、もしも早く解約されたとしてもマンション貸す.COMに頼ればまたすぐ見つけてくれるのではと安心しています。
何よりも管理なども任せられることが助かっています。
実は貸した相手が家賃を払ってくれなかったらという心配も夫婦でしていたのです。
紹介してもらった不動産屋には空き室保障、滞納保障があるというのでその点でも安心しました。

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